OLDE HOMESTEADERにてリリースされている”RUSTIC JERSEY”の程よい厚みのオープンフロントタイプカーディガンをご紹介させていただきます。
RUSTIC JERSEYシリーズの中では厚手となるコットンセーター生地となり、”ATHLETIC SHIRTS”・"CREW NECK SHORT SLEEVE"の薄手の物、”HENLEY NECK LONG SLEEVE”・”CREW NECK LONG SLEEVE”の中肉の厚みの物と比べて更に少し厚みのあるRUSTIC JERSEY生地となります。
直接肌の触れる内側は裏起毛の物でありませんので”コットンニットカーディガン”という言い方が一番しっくりくる生地感となります。
スタイルとしてはオープンフロントの物で欧州への輸出用と思われる70年以上前の”Made in Japan"の肌着を参考にOLDE HOMESTEADERの解釈で素材から質感までを再構築した逸品です。
袖は真っすぐに取り付けられており、脇下にマチが付き、腕の上下の動きも妨げません。
吸い付くような畦編みの袖リブもぜひ体感頂きたいポイントです。着初めは硬く感じますが着込むほどに柔らかく馴染んで行くのが特徴です。
フロントには左右に二つのパッチポケットが付き、ちょっとした収納にも最適です。
ボディサイドにはスリットが入りますので体の前後の動きにも対応してくれる見逃せないディティールかと思います。
猫目のシェルボタンも一つ一つが丁寧に取り付けられております。
前立て部分に使用されているコットンサテンは1890年代〜1900年代の肌着を参考にブラックサテン生地を前立て部分に採用しております。
ボディカラーか”BLACK”の表記となりますが、ブラック・生成りのミックスされた、所謂”杢ブラック”となり、単色ではない分、コーディネートしやすいことが特徴です。
編地には”ニットソー”と言われるような古い時代のアンダーウェアの編地を参考に作られております。
素材として使用されているのはコットン100%の最高級ランクのスーピマコットンとなります。
繊維の短い”落ち綿”を敢えて使用し、洗濯を繰り返すたびに凹凸が生まれ、身体に馴染む生地を使用しております。
柔らかさと生地の伸縮性がRUSTIC JERSEYシリーズの特徴となります。
肩の落ちるステッチラインなどは古いアンダーウェアをご存知の方や古着をお持ちの方には特に納得いただけるディティールなのではないかと思います。
肩に縫い目のハギが無いOLDE HOMESTEADERらしい着る人の事を考えたディティールはこのモデルでも採用されております。
サイズは”40”と”42”をご用意いたしました。
サイズ40はSMALL〜MEDIUMを着られている方に、42はMEDIUM〜LARGEを着られている方に良い大きさかと思います。(実寸をご参照ください)
気温の寒暖差が多いこの時期、こういった生地厚の物が一枚あるだけで快適に過ごすことが出来るかと思います。
とてもおすすめな一着ですのでぜひこの機会をお見逃しなく。
実寸
40
着丈 61��
袖丈 44��
肩幅 60��
身幅 55��
42
着丈 65��
袖丈 44��
肩幅 65��
身幅 57��
※計測による多少の誤差はご容赦ください。
※通信販売ご利用の際には通販ページの”GUIDE”ページを必ずご確認いただいてからのご利用をお願いいたします。